オーリオ・マンチーニ

OLIO MANCINI/オーリオ・マンチーニ

オーリオ・マンチーニは首都ローマから南に160kmほどの距離にあるラツィオ州ラティーナ県のイトリで、イタリア統一運動や第二次大戦の“死と再生”の歴史の中で生まれました。このエリアはオリーブを食用としていた紀元前6~7世紀ごろの痕跡が残るなどオリーブにまつわる長い歴史を持っており、今ではローマ郊外まで栽培地域が広がっているイトラーナ種の原産地でもあります。 オーリオ・マンチーニでは収量は少なくなりますが、ポリフェノールが多く高品質な状態で収穫できる10月初旬ごろから収穫をはじめ、その鮮度を保ったまま収穫後6時間以内に搾油しています。 彼らはこの地のオリーブの歴史を繋ぎ続け、そして今では世界60ヶ国以上の国々へ届けています。

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