南イタリアを感じる優しい果実味豊かな赤ワイン
カラオンダ 2023 /750ml
商品説明
"Calaonda" Calabria Rosso
カラオンダは、カラブリア地方の土着品種の「マリオッコ」と国際品種「メルロー」を絶妙に組み合わせた赤ワインです。フレッシュでフルーティーな味わいが特徴で、甘さと果実の風味が際立っています。このワインは、柔らかく繊細なタンニンを持ち、普段赤ワインを飲み慣れていない方にも親しみやすく仕上げられています。
ワイン名の「カラオンダ」は、カラブリアとその美しい海岸線を表す言葉「カラ」と、イタリア語で「波」を意味する「オンダ」を組み合わせたものです。海岸の美しさやダイナミックな波の動きを想起させます。クリトーネに続く「インターナショナル・シリーズ」のワインです。
カラブリア州クロトーネ県ストロンゴリ地区、ロッカ・ディ・ネート地区、カサボーナ地区の畑。粘土質土壌と石灰質土壌で1ha辺り5,000株の株密度。9月末に収穫。ステンレスタンクで5~7日間マセラシオンしアルコール発酵。そのままステンレスタンクで熟成させ、瓶詰め後は数ヶ月瓶内熟成。
<LIBRANDI>
リブランディ社はカラブリア州ターラント湾南側の岬、イオニア海に面した小さな街チロ・マリーナに位置します。そこは素晴らしい粘土質の土壌と昼夜の寒暖差をもたらすイオニア海とシーラ山地の間という地形に恵まれ、“エノトリア・テルス”(ワインの大地)と称えられたほどブドウ栽培に最適な土地です。
リブランディ家はこの地で4代に渡りブドウを栽培し、「ワインを通じてカラブリア州が持つ豊かな土地、歴史、文化を伝えたい」と土着品種から造られたワインの魅力を伝え続けています。
伝統を大事にしながらも、地ブドウのガリオッポとカベルネ・ソーヴィニョンを組み合わせて偉大なワインを造る、という画期的な試みにより1988年に「グラヴェッロ」を生み出すと、瞬く間に“スーパーカラブリア”として世界的に一躍有名になるなど、新たな挑戦にも余念がありません。2013年には、チロワインの再生へのひたむきな努力と実績が認められ、社長のニコデモ・リブランディ氏がガンベロ・ロッソ誌で「最優秀ブドウ栽培者賞」を受賞し、さらなる躍進への弾みとなりました。
| 生産者 | リブランディ Librandi |
|---|---|
| 産地 | カラブリア |
| 分類 | 赤ワイン |
| 内容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 13% |
| ブドウ品種 | マリオッコ、メルロー |
| 格付 | I.G.T.(I.G.P.) |
| ボディ | ミディアム |
| 飲み口 | 辛口 |
| 栓 | 天然コルク |
| おすすめ料理 | サラミの盛り合わせ、肉ベースのパスタ、辛い料理 |
| 原産国 | イタリア |
【販売中の商品について】
・賞味期限のある商品については、別途注記がある場合を除き、出荷時点で賞味期限が残り3ヶ月以上の商品をご用意いたします。
・掲載されている表記やパッケージは、お届け商品と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・ご注文のタイミングによりヴィンテージが切り替わることがございます。